こんにちは!

ようこそ、ご訪問頂きありがとうございます♪

管理者の「umi」と申します。

突然ですが・・皆さんは、

「散歩」をテーマにした漫画を読んだことがありますか?

恥ずかしながら私は、この作品と出会うまで読んだことがありませんでした(^^;

使ってよいのは「紙地図」のみで女子高生の“迷子”散歩マンガです。

「散歩部」に所属する二人の女子高生が、放課後にてくてくと散歩するだけの漫画、

LINEマンガコミックスで絶賛連載中の『ぐるぐるてくてく』という作品です!

独特のゆる~い雰囲気がいいと人気が集まっています(^^)

そこで今回は、読むと一緒に街歩きをしている気分になれる。

お散歩マンガ『ぐるぐるてくてく』に付いて、

お話しさせていただきますね♪

題して『ぐるぐるてくてくは百合マンガ?ストーリーや口コミ・感想も。』で、

お送りいたします!

2018年10月11日スタート「ぐるぐるてくてく」帯屋ミドリ。

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「ぐるぐるてくてく」は百合マンガだったの?

   

「ぐるぐるてくてく」のキーワードを調べると「ぐるぐるてくてく」は百合(ガールズラブ等)

とゆうキーワードが、出て来ました。

そんなシーンあったっけ??と思い調べてみましたが・・

しかし・・そんなシーンは、まったくと言っていいほど出てきませんでした!

それもそのはず、そもそも「ぐるぐるてくてく」は、

散策して歩く部活と書いて、「散歩部」。一緒に歩くと、楽しい――。

「散歩部」に所属する二人の女子高生が、放課後に街角を散歩して、迷って笑って、

美味しいものを見つけたり、不思議なもの、面白いものを見つけたり、

のんびりまったりする、そんなほのぼのお散歩ダイアリーのマンガです。

女子高生二人がメインだからといってお色気は期待しない方が良いです♪(^◇^)

「ぐるぐるてくてく」のストーリーや口コミ・感想は? 

  

参照:(C) Midori Obiya / LINE
では、「ぐるぐるてくてく」のストーリーを見ていきましょう。

「ぐるぐるてくてく」は高校2年生の葵と、1年生の歩からなる散歩部の活動記です。

このストーリーの豊島南高校散歩部の主たる部員は、

2年生の相生葵(あいおい・あおい)「散歩部部長」と、

1年生の、小路歩(こみち・あゆむ)のふたりだけ。(後に正規部員が加わります。)

小さなきっかけから「散歩部」に入部した、女子高生の歩。

油断するとすぐに方向音痴を発揮するの葵に、

「まったくもう、しょうがないんですから」…なんて、

実は迷子になるのもちょっと楽しかったり?

公園の大木、ガード下の看板――ありふれた景色もふたりなら優しく輝いて見える、

そんな彼女たちが池袋や目白など、実在の場所を散歩するさまが描かれている作品です。

中でも特にゲーム好きの歩は部長の「ダンジョンがある」という言葉に惹かれ、

重い腰を動かし、散歩についていくのですが・・

町歩きの途中変わった建築を見た時その姿、雰囲気から「ダンジョンみたい」という

言葉を度々口にします。

それは日常生活では体験できない不思議で面白い体験ができる。

まさにゲームの世界の入り込んだ様な体験ができたから、思わず口にしているのだと思います。

普段何気なく暮らしている街でもちょっと出歩いていると不思議な体験ができる。

そして、何よりも「ちょっと変、だけど面白い建物」を見たとき、

まるでゲームに出てくるダンジョンに入り込んだようなワクワク感がある。

そういったことを改めて感じさせてくれる作品なのです。

第1話では部室でくつろぐばかりの歩を、部長の葵が「池袋で空を散歩しよう」と誘う。

ここから「ぐるぐるてくてく」のお散歩が始まって行きます!


参照:(C) Midori Obiya / LINE

参照:(C) Midori Obiya / LINE

「ぐるぐるてくてく」の口コミ・感想は? 

   

ここでは、「ぐるぐるてくてく」にたくさんの口コミや感想が、ありましたがさすがに、

全部載せるわけにもいかないので、ほんの一部抜粋して載せてみました!、

 SNSでは「絵が可愛くて読んだけど、内容も可愛かった。ほのぼの」

「散歩好きにはたまらないマンガだ!」などのコメントが寄せられていました。

 また散歩の目的地として実在のスポットが登場するため、「散歩に行った気分になれる」

「目白よく行くからうれしくなってしまった」といったタイムリーな反響も相次いでいます。

◆女子高生二人が都内をうろうろする散歩漫画。

 大通りを歩かないのがいいよねー。だいたい路地裏w

◆散歩部の2人、お散歩ダイアリー。 私も散歩は好きー。(最近してないけど)

  紙の地図のほうが好きっていうのもなんとなくわかる。

◆ ん。知らないところもいろいろあったなりー。行ってみたい。 葵の表情いいねー。

 東京って色々あって散歩するには退屈しない街なんだなと、、、

◆池袋周辺にこんな所があったのかと実際に行ってみたくなります。

◆女子高生版ブラタモリみたいな都内をひたすら散歩する漫画。

◆ああこのコマはあそこだ、これはあそこだ、の連続。自分の散歩アルバムのような作品。

◆タイトル通り、ふたりの女の子がぐるぐるてくてくするお話。

 散歩部だけにかなりの距離を歩いてますがどんなに迷っても

 スマホを使わず紙の地図で歩くというのも面白い。

いかがでしたでしょうか?お散歩マンガとゆう作品に対してサクッとですが、口コミや感想を

載せてみました!

お散歩に行きたくなってきましたか?(^^)

2020/4/18現在、コロナウイルス蔓延防止の為、日本全国に「緊急事態宣言」
 が出ています。不要な外出は、控えましょう。

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おわりに・・・

   

帯屋ミドリさんの描く新たなる日常系。自分の住んでいる場所の近くにも、

きっとまだ思いも寄らない面白いスポットがあるのだろうと予感させらる一方で、

自分が行ったことのない場所でも同様に「こんな場所あるんだ!」などと楽しめるので、

まったく東京の地理は解らないという方が読んでも問題なく楽しめると思います。

自分でも散歩をしたくなるマンガです。

また、新型コロナの影響に対し、帯屋ミドリさんはTwitterで、

少しでも外出気分をお届けできれば…」と、マンガを積極的に公開しています。

LINEコミックス(本)1~3巻も絶賛発売中です♪

『ぐるぐるてくてく』
ありふれた景色もふたりなら優しく輝いて見える、私たちの放課後の小旅行に、少しご一緒しませんか。
引用:(C) Midori Obiya / LINE