こんにちは!

ようこそ、ご訪問頂きありがとうございます♪

管理者のお祭り大好き♪「umi」と申します。

このサイトは、群馬県内の夏祭り&花火大会を私個人で厳選して、
選んでみました!

私が選んだ夏祭り&花火大会よりもっともっと素晴らしい夏祭り&花火大会が
あるよ!って思うかもしれませんが・・・(^^;

そこはあくまでも私個人が近所で行きやすい所って
ゆうことで選んでいるのでご了承くださいね!(^^)

勇壮なねぷた、青森でなくても堪能できます。

   

昭和61年(1986)から始まった尾島ねぷたまつりは、
青森県弘前市と太田市との歴史的なつながりから行われるようになりました。

「尾島ねぷたまつり」は、高さ7mにもおよぶ扇ねぷたと、ねぷた太鼓の運行が勇壮そのもので知られます。
尾島のまつりに「弘前ねぷた」が登場するようになったのは、
江戸時代に津軽藩の飛び地が太田市(現大舘町ほか)にあったことが由縁とされます。

「ヤーヤドー」の掛け声とともに、毎年十数台の武者絵を描いた迫力のねぷたと10尺大太鼓が会場を練り歩きます。
中でも、まつりの最後に行われるねぷた太鼓とまつり囃子の合同演奏は、一番の見どころとなっています。

また、会場では津軽物産市として弘前市の特産品の販売も行われ、多くの人で賑わいます。

尾島ねぷたまつりの基本情報! 

  

太田市には年間を通じて様々なイベントがありますが、
尾島ねぷたまつりはその中でも1,2を争う大きなイベントですね。

8月14日、15日の2日間開催で、観光客の数はおおよそ16万人といわれている、大規模なお祭りです。
今年は水曜日と木曜日の開催です。毎年、曜日は関係なく、14日・15日の2日間と決まっています。

私は昨年から、していますが、本当に沢山の人が来られていますよね。
ねぷたはもちろん、屋台もにぎやかで、とても楽しませてもらっていますね。

去年はじめて、尾島ねぷたまつりを見たのですが、本当に賑やかで驚きました。
大きなねぷたに、演奏に、屋台に、ねぷたまつりは見どころ盛り沢山ですよね。

一部分を見るだけでも楽しいですし、全体を通して見ても飽きずに楽しめます。

尾島ねぷたまつりの熱量はすごいですしね。ねぷたの大きさ、演奏の迫力、
町全体の活気、太田市としても自信を持って告知できるお祭りです。

開催の日程が毎年14・15日に固定されていることには何か理由があるの? 

   

尾島の方々の「ふるさとの祭りにしたい」という想いから、若者が帰省した時に楽しむことができるようにと、
お盆に実施することになっているんです。なので、曜日ではなく日付が固定されたという経緯がありますね。

とてもあたたかい想いがある祭りだったんですよ!

ところで「ねぷた」っていうのは、あの大きな絵が描かれたものの名称ということ?

   

そうです。あの武者の絵や武者を見送る女性の絵が描かれたモノを「ねぷた」と言います。

尾島ねぷたまつりと弘前ねぷたまつりの関係ってなに? 

   

ねぷたまつりが尾島に登場したきっかけはなんなんでしょうかね?もともとは青森のお祭りのはずだけど・・・

ねぷたまつりが尾島に登場するきっかけをつくったのは、
「日本ふるさと塾」の萩原茂裕先生と弘前青年会議所のメンバーの方です。

萩原先生が弘前の博物館にある津軽藩史の中に「尾島町」の名前があることを発見し、
町おこしに関する講演会を弘前で開催した際、
そのことに関心を持った弘前青年会議所の方が尾島町に来てくださったんですね。

このご訪問により、400年前に現在の尾島町の地域が弘前藩の飛び地(他の区域内に離れて存在する領土)であったことや、
その飛び地は弘前藩初代藩主津軽為信が関ヶ原の戦いの功績によって加増を受けたものであったこと等など
様々な史実が明らかになっていき、弘前と尾島の交流が深まっていったんです。

すごい!歴史を感じますよね!

そしてその交流をきっかけに、弘前青年会議所の方が一度尾島にねぷたを1台持って来てくれるということになったんです。
わざわざ来てくださって、弘前のねぷたまつりを尾島で披露していただいたんですね。それが、昭和61年です。

そのご披露をきっかけに、尾島の方々が自分達でもやってみようということになりました。

そういうことですね。はじめの頃は、尾島小学校の校庭や尾島公園内でお祭りをやっていたのですが、
だんだん規模が大きなっていき、ついには国道354号を通行止めするくらいの大きな祭りになりました。

尾島の商工会の方が中心になって、弘前との友好を深めながら、伝統を繋いでくれたんです。

あの、おどろおどろしいというか、すこし恐怖感もある、ねぷたの絵・デザインも、
伝統が受け継がれたものなんですよ。

弘前のねぷたまつりは「出陣ねぷた」だった! 

   

弘前のねぷたまつりは「出陣ねぷた」と言われていて、戦に行く前のお祭りなんです。
そういった背景から、ねぷたの表面には戦に関する絵が描かれていて、
背面には、武者を見送る女性の絵が描かれています。

幻想的で涼しげな笛の音と、力強い太鼓、掛け声などの特徴も、やはり戦の前の祭りであるために、
「これから戦いに行くぞ」という感じの切なくも勇ましい雰囲気になっていると言われています。

そういう理由だったんですね。

私も調べていて勉強になりました。(^◇^)

開催期間と開催場所は?

   

所在地
〒370 – 0401 群馬県太田市尾島町

毎年8月14日~15日  津軽物産市/10:00~(予定)、
ねぷた出陣セレモニー・ねぷた運行/17:00~(予定)

開催場所

群馬県太田市 尾島商店街大通り(県道142号)

規制情報は、こちら!

交通アクセスはコチラから! 

  

東武伊勢崎線「木崎駅」からシャトルバス約5分、

または北関東自動車道「太田薮塚IC」から車約20分、

または関越自動車道「花園IC」・「本庄児玉IC」から車約40分、

または東北自動車道「館林IC」から車約50分

詳しい情報はコチラから!

   

主催
尾島ねぷたまつり実行委員会

料金
有料観覧席なし

問合せ先
太田市商業観光課 0276-47-1833

ホームページ
http://www.city.ota.gunma.jp/

おわりに・・・ 

   

いかがでしょうか群馬が誇る勇壮な尾島ねぷたまつり!

尾島ねぷたまつりの熱量はすごいですしね。ねぷたの大きさ、演奏の迫力、
町全体の活気、太田市としても自信を持って告知できるお祭りです。

真夏の夜、深い歴史を持つ尾島ねぷたまつりを心ゆくまで、お楽しみください。

みんなで一緒に暑い群馬を楽しみませんか?

本日は長文を、最後までお読みいただきありがとうございます!m(__)m
この記事がお役に立てたのであれば幸いです♪

最後までお読みいただいた皆様の、ステキなライフスタイル(Lifestyle)を
心よりお祈り申し上げます。

  管理人。