こんにちは!

ようこそ、ご訪問頂きありがとうございます♪

管理者の「umi」と申します。

厳しかった、今年2019年の花粉の飛散事情・・・(^^;

来年 2020年はどうなるのか、今から気になっている方もおられるのではないでしょうか?

年々おかしくなってきている気候変動ですが、今年は梅雨の入り・明けがずれこんだり、

10月というのに未だに30℃を超す気温であったり、猛烈な台風が来て、

大災害が起きたり・・・

今年の気候が、来年の花粉飛散量にどのように影響するのか?

そこで本日は、「花粉いつまで?2020東北南部(宮城、山形、福島)|スギ・ヒノキの飛散時期とピークは?」と、

題しまして特に杉の飛散情報について重点的に、

お話しさせていただきますね!

東北南部(宮城、山形、福島)で春に飛散するのはスギ花粉がメインで、

ヒノキ花粉は少ない傾向にあります。

来年の杉、桧花粉シーズン予報

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花粉いつまで?2020東北南部(宮城、山形、福島)は?

   

来年のスギ・ヒノキの花粉飛散量が気になっていたところに、

予想ではありますが、昨シーズンの飛散量と2019年夏の気象状況から、

2020年シーズンの全国の花粉飛散傾向早くもわかっているようです!

さっそく見てみましょう。

◆2020年「第一回花粉飛散傾向」ウェザーニューズ花粉飛散傾向【2019.10.01発表】

<来春の花粉飛散量の傾向:全国平均で平年比85%予想>

2020年のスギ・ヒノキの花粉飛散量は、東北日本海側を中心に平年を上回る地域があるものの、

全国的に平年を下回る予想です。全国平均では平年の85%程度になるとみています。

 また2019年に比べても、花粉の飛散量は、北海道と東北北部、東北南部日本海側を除いたほとんどの地域で

少なくなる予想で、2019年の半分以下の飛散量になる地域もあります。

ただ、総飛散量が少なくても、一時的、局地的に大量の花粉が飛散することがあるため、

油断せずにシーズン前からしっかりと対策を行ってください。

<飛散量の決め手は2019年夏の天候と年ごとの増減傾向>

 花粉の飛散予想は、前年の夏の天候や年ごとの飛散量の増減傾向(“表年”“裏年”)などの条件により決まります。

2020年の花粉飛散量の予想が、概ね全国的に平年を下回る理由は以下の通りです。

~梅雨明けの遅れと8月後半の天候不良で、雄花の生長に不向きな条件に~

 前年の夏に十分な日照があり、気温が上がるほどスギ・ヒノキ花粉の発生源となる雄花の

生育が活発になる傾向があります。

これは、よく晴れた暑い夏ほど植物の光合成が盛んになるためです(北海道のシラカバ花粉も同様)。

2019年7月は梅雨前線が本州の南岸に停滞し、各地で梅雨明けが平年よりも遅くなりました。

また、8月は前半に晴れて厳しい暑さになった一方で、後半は前線や台風の影響で

西日本を中心に曇りや雨の日が多くなりました。

その結果、夏の日照時間は西・東日本を中心に平年を下回り、

雄花の生長にはやや不向きであったと考えられます。

前線の影響を受けにくかった北日本では、東北日本海側を中心によく晴れて暑くなり、

雄花の生長に適した天候条件となりました。

~中部以西では花粉の飛散量が少ない“裏年”に~

花粉の飛散量は周期的に増減し、花粉が多く飛散する期間と飛散が少ない期間が交互に訪れる傾向があります。

飛散量が多い年を“表年”、少ない年を“裏年”と呼びます。

ただし、夏の天候の影響で“表年”“裏年”の区別が不明確になる年もあります。

2019年は中部以西のエリアで花粉が多く飛散しました。

これらのエリアではその反動で2020年の飛散量は前年より少なくなると予想しています。

2020東北南部(宮城、山形、福島)|スギ・ヒノキの飛散時期やピークは?

   

来年2020年 春の花粉飛散量は、例年より少なくなると予想されているそうです。

気持ち的に少しホッとしましたネ!

しかしながら・・・

スギ花粉は、2月上旬頃から~4月終わり頃、

ヒノキ花粉は、3月上旬頃から~4月半ば頃、

花粉飛散が、始まると言われています。

いくら2020年は飛散量が、少ないとはいえ、花粉は、ガンガン飛びますので、

油断せずに、しっかりと対策をお願いします!

それでは、今回は、東北南部(宮城、山形、福島)を重点的に、

花粉飛散量を見てみましょう!

東北南部(宮城、山形、福島)で春に飛散するのはスギ花粉がメインで、
ヒノキ花粉は少ない傾向にあります。

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東北南部(宮城、山形、福島) 

 


東北南部:日本海側を中心に飛散量が増加

2019年の夏、日本海側では日照時間が平年を上回り、平年よりも暑くなりました。

一方太平洋側では、平年よりも暑くなったものの、7月に前線と湿った空気の影響を受け、

日照時間は概ね平年並か平年をやや下回りました。

このため、日本海側ではスギの雄花の生長に適した条件に、

太平洋側ではやや不向きな条件になったと考えられます。

夏の天候とここ数年の飛散傾向から、2020年シーズンの花粉飛散量は、

山形県では平年の129%、2019年シーズンの111%に、

宮城県と福島県では平年の78%、2019年シーズンの71~74%になる予想です。

日本海側を中心に2019年シーズンと比べて症状がつらく感じる可能性があるため、

早めの対策がおすすめです。

また、太平洋側でも、風の強い日や雨上がりの晴天時などは花粉が飛散しやすいため、

油断せず対策を行なってください。

なお、東北南部(宮城、山形、福島)で春に飛散するのはスギ花粉がメインで、ヒノキ花粉は少ない傾向にあります。

  
エリアごとの2020年花粉飛散傾向

東北南部(宮城、山形、福島)

花粉飛散量(2019年比:%) 花粉飛散量(平年比:%)
宮城県 71% 78%
山形県 111% 129%
福島県 74% 78%

ウェザーニューズより引用。

追記!! 第二回花粉飛散傾向が発表されました!

   

2020年の花粉シーズンに向け、「第二回花粉飛散傾向」
(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)を発表しました。

<飛散開始時期:花粉シーズン開始は2月上旬、関東が飛散開始一番乗りに>

画像 花粉飛散開始は2月初め、関東か゛飛散開始一番乗りに

今冬の気温は平年並か平年より高い予想で、

花粉シーズンの開始時期は平年並かやや早くなる見込みです。

2月上旬に関東を中心に飛散が始まり、

2月中旬には近畿や東海など西・東日本の広範囲で飛び始め、

3月上旬にかけて飛散エリアが東北へと拡大します。

西・東日本の飛散ピークは、スギ花粉が2月下旬~3月中旬、

ヒノキ花粉が3月下旬~4月中旬の予想です。

飛散量は、東北日本海側を中心に平年を上回る地域があるものの、

全国的に平年を下回る予想です。

全国平均では平年の85%程度とみており、

2019年の半分以下の飛散量になる地域もあります。ただ、

総飛散量が少なくても、一時的・局地的に大量の花粉が飛散することがあるため、

油断せずにシーズン前からしっかりと対策を行ってください。

2020年シーズンのスギ・ヒノキ花粉の飛散開始時期は平年並かやや早くなるとみています。

2月上旬には関東を中心に飛散が始まり、

2月中旬には近畿や東海など西・東日本の広範囲で、

2月下旬には北陸や東北南部、3月上旬には東北北部でも飛散が始まる予想です。

なお、飛散開始時期は1月下旬以降の寒さが緩むタイミングに大きく左右されるため、

随時最新の情報をご確認ください。

<飛散ピーク時期:西・東日本のスギ花粉は2月下旬~3月中旬、ヒノキ花粉は3月下旬~4月中旬>

【第二回花粉飛散傾向】 

   

2月上旬に関東から花粉シーズンスタート、飛散ピークは2月下旬から~

飛散量は全国的に少なめ、全国平均で平年の8割強、2019年の6割予想??

東北南部:飛散開始は2月下旬 日本海側を中心に飛散量が増加

この冬は暖冬傾向ですが、断続的に寒気が流れ込んで休眠打破が適度に起こり、

2月の寒さが緩むタイミングでスギ花粉が飛び始める見込みです。

花粉の飛散開始時期は平年並かやや早く、

2月下旬に太平洋側から花粉シーズンに入ると予想しています。

その後3月上旬~4月上旬にスギ花粉、4月中旬頃にヒノキ花粉の飛散ピークを迎える見込みです。

 2020年シーズンの花粉飛散量は、日本海側で平年の129%、

2019年シーズンの111%、太平洋側で平年の78%、

2019年シーズンの71~74%になる予想です。

日本海側では、2019年シーズンと比べて症状がつらく感じる可能性があるため、

しっかり対策を行ってください。

なお、東北南部で春に飛散するのは例年スギ花粉がメインで、

ヒノキ花粉は少ない傾向にあります。

ウェザーニュースウェブサイト「第二回花粉飛散傾向」

公式ホームページより引用。

<ポイント>
1. 2月上旬に関東から花粉シーズンスタート、
2月中旬に西・東日本の広範囲へ、3月上旬にかけて東北へ飛散エリアが拡大

2. スギ花粉の飛散ピークは2月下旬~3月中旬、ヒノキ花粉は3月下旬~4月中旬

3. 花粉の飛散量は全国的に少なめ、全国平均で平年比85%、2019年の半分以下の地域も♪

東北南部 花粉飛散量(2019年比:%) 花粉飛散量(平年比:%) 花粉シーズンイン予想 花粉シーズンアウト予想
宮城県 71 78 2月下旬 5月上旬
山形県 111 129 3月上旬 5月上旬
福島県 74 78 2月上旬 5月上旬

いよいよ第二回花粉飛散傾向が、発表されました!

飛散開始時期は1月下旬以降の寒さが緩むタイミングに大きく左右されるため、

随時最新の情報を確認しながら、早めの対策を行って下さい!!

シーズン全体の飛散量が少なくても、一時的・局地的に大量に飛散することがあるため、

油断せずしっかり対策をお願いします。

おわりに・・・

   

今回は、「花粉いつまで?2020東北南部(宮城、山形、福島)|スギ・ヒノキの飛散時期とピークは? 」と題して、

2020年の花粉がいつまでなのか、

東北南部(宮城、山形、福島)のスギ・ヒノキの花粉の地域別飛散予想やピーク、飛散期間について、

お送りしてきましたが、いかがだったでしたでしょうか?

花粉症重症患者の方々にとって、とっても気になる翌年の花粉飛散量。

予想ではありますが、少し安心・・・できたでしょうか?

なお、次回の「第二回花粉飛散傾向」は、12月上旬の発表を、

予定しています。

発表され次第こちらで追記していきますネ!

2020年の花粉飛散量は、昨年より少ないとは言え、

花粉症の方は、かなり辛いと思います。

情報を集めながら、少しずつ準備を進めて行きましょう。

東北南部(宮城、山形、福島)で春に飛散するのはスギ花粉がメインで、

ヒノキ花粉は少ない傾向にあります。

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

本日は長文を、最後までお読みいただきありがとうございます!m(__)m
この記事がお役に立てたのであれば幸いです♪

最後までお読みいただいた皆様の、ステキなライフスタイル(Lifestyle)を
心よりお祈り申し上げます。

  管理人。

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