2018年の渋川山車まつりの事故について。

負傷された方々やご家族の方々、ご来場頂きました皆さまに対しまして、
衷心よりお詫び申しあげます。

実行委員会一同、再発防止に向け一層の安全管理に努めて参ります。

こんにちは!

ようこそ、ご訪問頂きありがとうございます♪

管理者のお祭り大好き♪「umi」と申します。

このサイトは、群馬県内の夏祭り&花火大会を私個人で厳選して、
選んでみました!

私が選んだ夏祭り&花火大会よりもっともっと素晴らしい夏祭り&花火大会が
あるよ!って思うかもしれませんが・・・(^^;

そこはあくまでも私個人が近所で行きやすい所って
ゆうことで選んでいるのでご了承くださいね!(^^)

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山車の造りと飾りの見事さでは北関東一! 

  


北関東一のあばれ山車」の異名を取る勇壮な祭りで、参加各町それぞれに人形を乗せ、
見事な彫刻で飾られた山車にに100人~200人の若連が取り付いて市内を巡行します。

標高差30m以上の急勾配を行く勇壮な八幡上り、厳粛な八幡下りは渋川山車まつりのハイライトで特に人気です。

渋川の祇園祭は安永年間(1772-81) に始まったとされているからおよそ230年の歴史を持つ。

「市神」八坂神社の牛頭天王を奉じて市内中之町にお旅所を設け、神輿渡御は1663年に始まっている。

この祭りは群馬県渋川市の八幡宮の例祭に練り物を出したのが始まりとされ、山車が19台あります。

日程は隔年の8月の中旬行われます。

※次回開催予定は、2020年の8月の予定です。   

※この情報は、1018年の情報を元に記載しています。
 今後の最新情報は、随時更新して行きます。

大太鼓の暴れ打ち
大太鼓(おおど)の打ち手は命綱を付け、全身を山車の外に出して躍動させる手練の秘技を披露します。

開催日
2019年10月の実行委員会総会にて、東京オリンピックにおける警察の都合により、令和2年度の渋川山車まつりは

9月12日(土)13日(日)

に変更となりました。

詳しくは、公式ホームページをご覧ください。

渋川山車まつり公式ホームページは、ここから!

開催場所
渋川市内 四ッ角・裏宿交差点・新町五差路・八幡坂他各所

この情報は、1018年の情報を元に記載しています。
 今後の最新情報は、随時更新して行きます。

詳しくは、公式ホームページをご覧ください。
渋川山車まつり公式ホームページは、ここから!

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渋川山車まつりの歴史は古く、およそ230年の歴史があります! 

  

草創期は渋川祇園祭として江戸時代は安政の時代に始まったとされ、
現代に至る過程で戦時期の波乱により一時中止にも追い込まれましたが地元の熱い声で復活し、
昭和44年に今の「渋川山車まつり」となり、今に至ります。

平成に入り、平成10年元町を中心に八幡上りが7つの町で復活し、
以降次第に数が増えて平成20年には14町で八幡上りが行われ祭りはさらに賑やかになりました。

祭りは渋川市街地を中心に約20台の山車が並ぶセレモニーから始まり、
熱い熱気と沢山の人で賑わう中を山車を担いで町中を練り歩くお祭りです。

町ごとに特徴ある趣向を凝らした山車はとても華やかです。山車が出発すると市内を練り歩きます。

この時交差点では「ねり」とよばれる山車の引き手によるパフォーマンスを見ることができます。

威勢の良い「ねり」は2本の綱の引き手が、まず左右に広がり、合図で一斉に真ん中へ駆け寄り、
もみ合う姿は壮観で別名「あばれ山車」とも言われる祭りの魅せどころの一つとなっています。

太鼓の演奏者の派手な動きも見所

山車の外に吊された長胴太鼓の演奏者は、山車に足だけを掛けて、
かろじて帯で脱落を防ぎながら体を宙に泳がせて、派手なパフォーマンスで叩くことでも知られています。

祭りの巡行は高張り提灯を先頭に、手持ち万燈、山車が続きます。

山車の綱は多くの方が参加できるようにとにかく長くできていて、「もみ」 と呼ばれます。

各町内で色とりどりの鯉口シャツ・腹掛け・半纏などの衣装で統一した老若男女がこれにたくさん加わり祭もどんどん盛り上がります。

八幡上りと裏宿組

渋川八幡宮までの上り坂を登る裏宿の山車

八幡上りは、祭りの二日目に行われる、渋川八幡宮まで一直線に続く急坂を、
重量のある山車を引いて上っていくものです。

弊社のある裏宿町は、数ある町の中でも一番威勢の良いことが自慢です。

八幡上りの際には、引き手全員が右に左に、蛇行しながら山車を引きます。

長く急な坂道を、うねる引き手によって山車が引かれていく様子は、写真には収まらないほどの迫力です。

裏宿町の山車は、大正3年に東京の神田より購入しました。
それを町民の力をあわせて、手作りで改修し、今の山車ができあがりました。

見た目にも豪華な囃子座左右の向拝柱の昇り龍・下り龍の彫刻は、地元の彫刻師である藤井隆氏の作です。
また、屋根には立派な日本武尊の人形を頂いています。

2年に1度しか開催されない祭りだからこそ、多くの人々を引き寄せ熱気あふれる熱いお祭りです。

 

あばれ山車とも呼ばれています!

   

渋川山車祭りは、江戸時代末期に八坂神社、惣鎮守八幡宮の例祭に諸町が練り物を出したことから始まりました。
現在では、山車の造りと飾りの見事さで北関東一を誇っています。

町ごとに趣向を凝らした山車が勢ぞろいし、町中を練り歩くさまは勇壮にして壮観。

その威勢のよさから別名「あばれ山車」の異名をとっています。

(渋川観光協会HPから)
https://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/

アクセスはこちら!   

●JR高崎線・上越線渋川駅

●関越自動車道渋川伊香保ICから1Km

駐車場。
渋川市役所第1庁舎・第2庁舎・渋川市民会館・JA北群渋川

連絡先
0279-22-2111 商工観光部観光課

渋川山車まつり公式ホームページは、ここから!

おわりに・・・ 

     

この祭りで目をみはったのは大太鼓のパフォーマンスの楽しさです。

私もやってみたい!こんな叩き方なんてどこにも見たことないです!

これはハッキリ言って一見の価値は充分にありです。

それと引き綱の長さが50mぐらいある。それを沢山の若者が元気いっぱいに引っぱっている様はすさまじいかぎり。

各町内みんなですよ。20台もあるんですよ

山車だけでなく囃子の演奏や引き回しの仕方など見ている人も楽しくなる祭り、2020年も楽しみです。

みんなで一緒に暑い群馬を楽しみませんか?

本日は長文を、最後までお読みいただきありがとうございます!m(__)m
この記事がお役に立てたのであれば幸いです♪

ぜひ群馬県民の方も、群馬へ遊びに来られる方も参考にして頂ければ幸いです!

最後までお読みいただいた皆様の、ステキなライフスタイル(Lifestyle)を
心よりお祈り申し上げます。

  管理人。

※夏祭りは猛暑日が連日のように続き、夜になっても蒸し暑く熱中症対策は必須です!!
 体調管理に十分気を付けて楽しみましょう!

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