こんにちは!

ようこそ、ご訪問頂きありがとうございます♪

管理者の「umi」と申します。

12日(火)21時、フィリピンの東海上で、今年初めての台風1号が発生しました。

平年、台風1号の発生は平均3月頃ですから、5月以降の発生は、

かなり遅い部類に入ることになります。

台風1号の名前は「ヴォンフォン(黄蜂/Vongfong)」はマカオが提案した名称で、

「すずめ蜂」を意味します。

台風は現在発達しながらフィリピンの東をゆっくり北寄りに進んでいます。

今後は西寄りに進んでフィリピンに接近・上陸する予想です。

その後は進路を東寄りに変えて、沖縄の南を進みながら次第に勢力を弱めていくとみています。

今後の進路がきになるところです。

そこで今回は、「台風1号2020最新情報進路(3本の予測モデル)を公開!沖縄地方への影響は?」

というタイトルで、台風1号(ヴォンフォン)の最新の進路を3本の予測モデルで

見ていきたいと思います!

それではさっそく、お話しさせていただきますね♪

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追記:台風1号(ヴォンフォン)最新情報2020/5/17時点。

    

台風1号(ヴォンフォン)は、17日(日)3時頃にバシー海峡で熱帯低気圧になりました。

沖縄では熱帯低気圧の影響で波が高くなるほか、

明日にかけては湿った空気の影響で雨雲が発達し、雨や風が強まる可能性があります。

引用:ウェザーニューズ

また、湿った空気の影響で雨雲が非常に発達する見込みです。

特に九州地方雨や風が強まる可能性があります。

今後の最新情報を確認するようにしましょう。

追記の情報は、2020/5/17時点の情報です。最新情報は随時更新致します。

追記:台風1号(ヴォンフォン)最新情報2020/5/15時点。

    


参照:気象庁

強い勢力の台風1号(ヴォンフォン)は16日(土曜日)頃にかけて、

フィリピンを通過する予想です。

その後東よりに向きを変えて進み18日(月曜日)には沖縄先島諸島の南で、

熱帯低気圧に変わると見ています。

台風の勢力が弱まるものの、沖縄では湿った空気の影響で雨が強まる可能性があります。

今後の情報に注意してください。

引用:ウェザーニューズ

台風1号(ヴォンフォン)最新進路(3本の予測モデル)

    

3者の予測モデル「ウエザーニュース、気象庁(日本)、米国(JTWC)」は、

フィリピンを通過した後に進行方向を東寄りに変えて、

沖縄方面へと進む予想で概ね揃っています。

ウェザーニュースと気象庁は、

18日(月)9時に沖縄・先島諸島の南で熱帯低気圧に変わるとみています。

引用:ウェザーニューズ


※JTWC:米国海・空合同台風警報センター
参照:ウェザーニューズ

ウェザーニュース見解
週明けに本州の南に進む頃には熱帯低気圧としても弱まっている見込みです。

ただ、周辺の暖かく湿った空気が日本付近まで北上して、

前線の活動が活発になる可能性があります。

局地的に大雨のおそれもあるため、台風が弱まった後も油断は出来ません。

引用:※この情報はウェザーニューズの責任において発表しています。

追記の情報は、2020/5/15時点の情報です。最新情報は随時更新致します。

台風1号2020最新情報進路(3本の予測モデル)を公開!

   

台風最新の台風情報 3本の予測モデル
台風1号(ヴォンフォン)の予想進路図


※JTWC:米国海・空合同台風警報センター

青:ウエザーニュース

赤:気象庁(日本)

黄:米国(JTWC)

3者の予測モデルは、今後進路を西寄りに変えて進み、フィリピンに上陸、

通過後は進路を東に変える予想でほぼ揃っています。

台風は発達しながら北西にゆっくりと進んでいく予想です。

ウェザーニュース見解では・・・
台風は発達しながら北西にゆっくりと進んでいます。

今後も発達しながら次第に西寄りに進路を変え、

15日(金)頃にはフィリピンのルソン島に上陸すると予想しています。

その後は、進路を北東に変え、沖縄の南に進む見込みです。

台風が直撃しない場合でも、沖縄付近の梅雨前線に湿った空気を送り込み、

前線の活動を活発化させる可能性があるため、今後の情報に注意してください。

引用:※この情報はウェザーニューズの責任において発表しています。

世界各国の進路予想

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台風1号(ヴォンフォン)沖縄地方への影響は?

   

台風1号(ヴォンフォン)の発生時の予想では、

フィリピンを横切りように一旦南シナ海へ抜ける予想だったため、

水蒸気の補給がやや少なくなることや陸地で摩擦が大きくなるなどして、

勢力を弱めつつフィリピンの北の海上へ抜ける予想でしたが、

最新の予想ではフィリピンに沿うように海水温が30℃前後もある海域を比較的長く進むため、

より発達が見込まれる形となり、暴風域を長い時間、保つのはもちろん、

あさって15日(金)には一時的に最大風速40メートル、

最大瞬間風速55メートルの強い台風に発達する予想に変わってきています。

その後、予報円の真ん中を進むとフィリピン北部のルソン島を通過し、

ここで勢力がダウンする予想ですが、それでも暴風域を伴ったまま、北寄りに進めば、

17日(日)には石垣島などに近付くおそれがあります。

また18日(月)にかけて、沖縄本島へ近付くおそれもあります。

台風が直撃しない場合でも、すでに沖縄や奄美は梅雨入りしており、

沖縄付近の梅雨前線に湿った空気を送り込み、前線の活動を活発化させ、

大雨を降らせる可能性もあります。今後の台風情報に注意してください。

また飛行機にも影響があるかもしれません。

欠航や延期の情報があるかもしれませんので、注意が必要です。

おわりに・・・

   

今年は、コロナで大変な最中、避難することさえままならない事情があるのですから、

直撃だけは避けてもらいたいものですよね(汗)

台風1号が発生して、当初進路は日本に影響がないようでしたが、

最新情報では、17日には石垣島などにまた18日にかけて、沖縄本島へ近付くおそれが出て来ました。

また、北寄りのコースを進むと月曜日には九州南部に接近するコースになりました。

今後もまだ方向転換するようですので十分に気をつけたいものですね。

最新の気象情報を常にチェックして大雨や台風に備えるようにしましょう。

ウェザーニュース:https://weathernews.jp/s/topics/202005/130055/

当サイトでも随時最新情報を更新して行きます。

それでは、今回はここまでにさせて頂きます♪

本日は長文を、最後までお読みいただきありがとうございます!m(__)m

この記事がお役に立てたのであれば幸いです♪

最後までお読みいただいた皆様の、ステキなライフスタイル(Lifestyle)を

心よりお祈り申し上げます。

  管理人。

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